HOME>オススメ情報>糖尿病とはどんな病気?起こる症状など紹介!

糖尿病とは

糖尿病は主に、インスリンの分泌量が一般よりも少ない場合や、インスリンが分泌されても効かないために発症する病気です。

糖尿病の症状はここをチェックしょう

  • 毛細血管のダメージにより、手足のしびれを感じるようになります。
  • 男性の場合は陰茎の神経に障害が起こり、勃起不全になります。
  • 血流が悪くなることで、皮膚が乾燥しやすくなります。
  • インスリンが通常よりも多く分泌されるため、食欲が増してしまいます。
  • 症状が悪化すると、ブドウ糖をエネルギーとして吸収できなくなり急激に痩せてしまいます。
  • 筋力が低下して身体が疲れやすくなります。
  • 血糖値が高くなると血液がドロドロし、異常に喉が渇くようになります。
  • 血糖値が高い状態が続くと、糖尿病網膜症を併発する恐れがあります。
  • 糖尿病腎症を併発すると、透析療法となる恐れがあります。
  • 糖尿病神経障害という、手足の感覚がだんだん鈍くなる症状が起こります。

痛みがない病気

女医

糖尿病は国民病とも言われるほど多くの人がかかる病気で、成人の5人に一人はこの病気にかかっている可能性があると言われています。人は膵臓から分泌されるインスリンと言うホルモンがあり、このインスリンの働きが正常であることが糖尿病を防ぐ大事な役割になります。しかしインスリンの量が低下してしまうなどのトラブルが生じることで、ブドウ糖が細胞に取り込まれにくくなります。その結果、血糖値が適正な範囲を超えてしまい数値が上昇してしまい、慢性的に数値が高いまま続くことになると糖尿病の症状と診断されることになります。

死にいたる可能性も

医者と患者

糖尿病と言う症状が出ているにもかかわらず、病院へ行かない人が多いことも患者数の増加になっていると考えられます。その原因と考えられるのが、健康診断などで血糖値が高く治療を要すると言われた人が、病院へ行かずに放っておくことが多いからです。この糖尿病の場合、痛みを感じることがないことが病院へ行かない要因とも言われます。本人の自覚症状が少ないことや、周囲に糖尿病を持つ人がいない時には、この傾向が更に増えていると思われます。しかしこの病気は最悪の場合、死に至ることもある病気です。ですが死に至る病気と言う認識が薄くそのまま放っておき、気がついた時には糖尿病にかかってしまっていると言う場合が多くなっているようです。糖尿病にかかってしまった時には、医師や看護師、管理栄養士や薬剤師と言った人たちの協力がかかせません。もし、要治療と言われた人は速やかに病院へ行き、診断を受けるべきでしょう。